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クリエイティブディレクター /ブランディングプロデューサー 石澤昭彦のブログ
2010年 02月 09日
今更なタイトルって思わないでくださいね。
明確な正解があれば、こんなにボクも 皆さんも人生の膨大な時間を使って あれやこれや考えなくていい訳ですから。 ね。 わっはっは。 トヨタさんのことを思うとき、一つの答えが あるようにも思います。 続けること。 それにつきるのではないでしょうか。 わかりますかね? だからこそ、ブランディングは難しく ブランドは価値のあるものなのだと思います。 がんばってください、トヨタさん。 2010年 02月 08日
ブランディングに役立つ”装置”って実は
いろいろとあるんです。 もちろん、マークやネーミング。 色彩コントロールや広告ももちろんそうですね。 そんななか、意外とないがしろ(?)に されているのが音楽。 特に日本では音楽の活躍のし場所が CMに(ほぼ)限定されるため、 ブランド独自の音を作ることが難しく なっているように思います。 ちょっと最近またたくらんでいるのが その活用。 音楽って、個人的にも大好きなテーマ なので、どんどん使って、ノウハウ貯めて 日本のブランディングに役立てて行きます。 良い音楽は、本当、人生を豊かにしますよね。 なんて。 2010年 02月 07日
そう言えば、、、
ちょっと前に聞いた話。 ティファニーの商品にワールドアトラスが あります。 素敵な表紙の、、、うーん、要するに地図帳、ですね。 そのワールドアトラスをプレゼントに、と 求めようとしたところ 「世界で12番目にお待ちのお客様になります」と 告げられたそうなんです。 納品までに約一ヶ月。 でもね、そんなこと言われたら、その一ヶ月が とても素敵に感じ、、、ませんか? その商品を買う、その一瞬の行為が自分を 「世界」へ連れて行ってくれる。 強いブランドには、顧客にとてもパーソナルなストーリーを プレゼントしてくれます。 2010年 02月 04日
最近、ブランディングの仕事でも
社員の方のモチベーションアップを視野に入れた プロジェクトが増えている、 と言う話を何度かしましたよね。 中身をしっかりと作って、外へその姿=実態(リアル)を伝えて 行く、という本来のブランディグの道筋と言う意味では この経済環境は足許を見直す良いタイミング、と ポジティブに捉えることも出来るのではないでしょうか? 嘆いてばかりいても仕方ありませんものね。 で、その外向きのコミュニケーションにも ある種のリアリティが一番効果的でもあるように 思います。 でも、リアルをそのまま差し出しても、売上報告と 違ってあまり見てもらえないのが、広告コミュニケーションの 難しさ。 そこには、ちょっとしたスパイスが必要になります。 で、“ある種”のリアリティ、という訳。 そう言えば、世の中では「ダダ漏れ(?)」という キーワードのもと、リアルタイムでの映像配信が流行ってますが、 それも“ある種”のリアル、ですよね。 昔 役者をしていた友人と話をしていた時に 「リアル」と「ナチュラル」は全然違うんだ、なんてことを 教わりました。 リアル、とナチュラル。 のどごしが良いのは、ナチュラル、なんです。 さて、そこに“真実”はあるのか。 それが問題、なんです。 ふっふっふ。 2010年 02月 03日
やあやあ、、、すごい強行日程でした。
うれしくなるほど。 働いてるなあ、自分、 って、そんなことをフィジカルなことで 感じてしまう自分の青さが、、、まあ、いいか、 ですが。 ドーハ。 なにもかもかが現在進行形の街でした。 そこで行った、これから育つプロジェクトへの プレゼンテーションはとても貴重な体験でしたし、 それ以上に、フランス人のクライアントに とてもとても感動していただいたのは うれしかったですね。 クリエイティブに国境はない! という信念に近づけました。 いやあ、外国での異国人へのプレゼンは 久しぶりでしたからね。 2年ぶり・・・? やたらと興奮気味に語るとよけいなことまで 語ってしまいそうなのでこの辺にします。 でもね、やっぱり、正しいものを正しいと思う! と表現し合える環境がとても幸せだなあ、 と感じる遠征でした。 さ、がんばります。 がんばりましょう!
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田村十七男さんのトナオタイムズでも書いています。こちらから。
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